MISSION

ミッション

1.モンテネグロに根付いたサッカークラブを創設し、世界標準の日本人プロサッカー選手をより多く誕生させます。

私達は、今まで新たなサッカー選手の道として、高校・大学生、若手選手を多く、モンテネグロリーグに送り込んできました。現在、1部・2部合わせて、約25名の選手がプレーしています。そして彼らの多くは、欧州へとステップアップを果たしていきます。ハングリー精神が旺盛なモンテネグロリーグは、日本人選手にとって、肉体面、精神面ともに急成長させる環境です。次の展開として、モンテネグロリーグにクラブを創設し、1人でも多くの可能性ある日本人選手の受け皿を作り、世界で通用する人材に育て上げます。

2.“サッカーを通じた人間形成”を視野に入れ、セカンドキャリアでも世界で活躍できる国際人を育てることを目指します。

20代にヨーロッパの勝負の世界、ハングリーな環境に身を捧げる経験は、現役時代はもちろん引退後も大きな財産になります。培われる精神力やコミュニケーション能力によって、セカンドキャリアでも優秀なビジネスパーソンとして活躍できることを求めています。自分のサッカーストーリーを自分の手で切り開いてもらうために、このモンテネグロにできる限りの環境を用意し、結果的に日本および世界のサッカー界の底上げになればと思っています。

message

メッセージ/ Founding member

大迫 貴史

GM 兼 コーチ

Osako Takafumi

大迫 貴史

和の心、強いメンタル力のある人材を。

FKアドリアで育った選手達、関わった方々が、世界の平和の為の世界橋を共に構築することになると思っています。

人生は誰にでも1回しかありません。大事なことは成功や失敗を考えることではなく、まず一歩前へと進み、最後まで諦めないこと。日本人としてモンテネグロという小国FKアドリアから世界へ“和の心“、”強いメンタル力”のある人材を輩出していきます!

PROFILE

鹿児島実業高校出身(元日本代表、遠藤保仁、松井大輔らとプレー数々の全国大会に出場)現役引退後は、桃山学院大学サッカー部コーチ、フィジカルコーチとして指導する。

その後、フランスコーチ研修(ルマン、サンテティエンヌ)を経て、ルーマニア(ポペスクアカデミーコーチ)やラトビア(ラトビア1部 FBグルベネコーチ)で指導、世界40カ国以上を視察しモンテネグロに拠点を移す。モンテネグロを中心に日本から世界へ100人以上のプロ選手を育成、輩出した。 2017年7月にFKアドリアを設立、GM兼コーチに就任。

言語(フランス語、英語、モンテネグロ語、ルーマニア語)
日本サッカー協会公認B級ライセンス保持

前園 真聖

スペシャルアドバイザー

Maezono Masakiyo

前園 真聖

FKアドリアに?常に?きな可能性を感じます。

僕も、オリンピックや海外クラブへの移籍を通じて、サッカー選手としても人間としても、一回りも二回りも成長する事が出来ました。その時の経験が、今の自分の糧になっています。FKアドリアの想いやチャレンジには、非常に大きな可能性を感じます。僕も精一杯サポートしていきたいと思います。

PROFILE

1992年鹿児島実業高校からJリーグ・横浜フリューゲルスに入団。 1996年、アトランタオリンピック本大会では、ブラジルを破る「マイアミの奇跡」などをチームのキャプテンとして演出、サッカーファンのみならず、広く注目さ れる事となる。

ブラジルのサントスFC・ゴイアスEC、韓国の安養LGチータース・仁川ユナイテッドなどの海外クラブでプレーし、2005年5月19日に現役引退を表明。

その後は解説者としてメディア等で活動しながら、ZONOサッカースクールを 主催し、普及活動を行う。2009年にはラモス監督率いるビーチサッカー日本代 表に召集され現役復帰。 同年11月に開催されたUAEドバイでのW杯において、チームのベスト8に貢献した。

現在は、メディアに出演しながらも、ZONOサッカースクールを中心に全国の子供たちにサッカーの楽しさを教えるための活動をしている。

プレダラッグ・ステボビッチ

監督

Pedja Stevovic

プレダラッグ・ステボビッチ(ページャ)

日本は組織力が、モンテネグロは個性が強い。

我々はモンテネグロという国に4年の時間を費やし日本人として根付いてきました。社会的にみても日本は組織力が強く、モンテネグロは個性が強い。人種が交わることによりお互いにメリットがありより成長できます。FKアドリアを通じて、日本×モンテネグロを世界中に発信していければと思います。

PROFILE

セルビアの名門ベオグラード体育大学、サッカー指導専攻 卒業。

日本での指導をスタートしクーパーコーチングジャパン コーチ、FC大森ユース監督を経て、数々の選手を育成、輩出した。

2017年7月にFKアドリアを設立、監督就任
日本在住歴18 年
言語(日本語、英語、モンテネグロ語)
UEFA A級ライセンス保持

STAFF

FK ADRIA JAPAN(一般社団法人) 
FKアドリアジャパン / スタッフ

須藤 博行

HIROYUKI SUDO

須藤 博行

FKアドリア クラブスタッフ/活動記録

東京都出身。アートディレクター・デザイナー・ビデオグラファー。2003年より制作会社にてJリーグクラブのマッチディプログラム・イヤーブック等の制作に携わる。2006年講談社広告賞受賞。独立後、行政・企業・教育機関・スポーツブランドなどのデザインワークを担当。2016年 、(株)TWOINC.設立。2017年、FKアドリアの設立に係るエンブレムなどクラブ意匠全般を担当。クラブ活動記録映像「アドリアの道」の制作、動画・ニュース配信など広報活動、海外渡航選手サポート、国際サッカー大会 シン・エナジーカップ運営事務局。

有村 直紀

NAOKI ARIMURA

有村 直紀

FKアドリア水俣Jr.ユース 代表・監督/
グラントゥールSC代表

熊本県水俣市出身。秀岳館高校卒業後、セレッソ大阪、ザスパ草津でプロ選手として活躍。2013年、地元、水俣市に育成クラブ・グラントゥールSCを発足。毎年1月には、Jリーグ選手と水俣の子供達が共にプレーする「Jドリームサッカー教室」を開催。また、児童発達支援・放課後等デイサービス「ありんこルーム」・「ナチュレ」2業所3事業を行う一般社団法人こうらくえん、水俣と世界を繋ぐ(株)ワールドコネクトみなまたを経営。2018年FKアドリア指導者遠征にてモンテネグロに初渡航。2021年FKアドリア水俣(ジュニアユース)設立。

吉田 蒼平

SOHEI YOSHIDA

吉田 蒼平

FKアドリア選手 兼 サポートスタッフ/
FKアドリア水俣Jr.ユース コーチ

北海道帯広市出身。札幌大谷高校卒業後、モンテネグロへ渡航。トライアウトを経てモンテネグロ FKベラネ、FKオートラントでプロとして活躍。その後、タイ サコンナコーンFCを経て、2021年FKアドリア加入。現在は、FKアドリア選手としてプレーする傍らサポートスタッフとして、モンテネグロに滞在する日本人選手をサポート。モンテネグロの魅力を紹介するYOUTUBE「モンテネグロチャンネル」を配信。2021年FKアドリア水俣(ジュニアユース)コーチに就任。